WEBサイトに動画コンテンツを導入するときに考えること

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簡単な動画ならgifアニメーションでも十分効果的!

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こんにちは!

数日前、太宰府のある山中でイノシシ(80cmくらい)に出くわし身の危険とイノシシの存在を再認識した、WEB事業部兼中川ラボ研究員の中川です。

 

意外にも知られていないかもしれませんが、太宰府には野生動物がいっぱいいます!

イタチ、フクロウ、タヌキ、ウサギ・・・この間はサルが出たというニュースも流れましたね!

野生動物は警戒心が強く危険なものもいます。もし出くわしたら、変に刺激しないよう動物から離れましょう!

 

さて、話は変わりますが、最近WEBサイトに動画を使用するデザインをよく見かけます。
私も仕事でちょこちょこ設置させて頂く事があります。

今日はWEBにおける動画の活用法などについてのお話です。

まず、WEBページに動画を導入するとどのようなメリットがあるのか考えてみましょう。

メリット

動画なので、視覚的にもわかりやすく情報を伝えることができ、使い方や説明が難しい商品などの紹介で活躍します。

このことは非常に重要なことで、例えば動画をメインビジュアルに使い、会社のサービスやブランドイメージを伝えるような内容にすれば、ユーザーにインパクトと情報を明確に伝えることができます


また、単純に動いている、ということもメリットとして挙げられるでしょう。

動きのない文字の中に動いている動画コンテンツがあれば自然と目がそちらに向きます。

そこで、どれだけの情報を伝えれるかが動画の内容の肝となるでしょう。


では、逆にデメリットを考えてみます。

デメリット

動画をWEBサイトに導入するにあたり、まず直面する問題はブラウザ問題です。
動画の再生は、ユーザーの環境に依存し、再生できない場合や不具合が起こってしまうことがあります。ユーザー依存の問題は、こちらから調整することはできないので、できるところまでの対応(ブラウザによって再生できない動画形式があるため、再生できる動画形式を指定など)をすることになります。
また、スマートフォンで動画読み込みのために大容量のデータをやり取りする事を避けるために、スマートフォンの時は、静止画にするといった対応が必要になります。

 

動画の容量について

動画は画像などに比べかなりの容量を持っています。なので、動画やページの表示速度にも大きな影響を及ぼします。これは、動画の尺の長さが長いほど、動画の画質が綺麗なほど、大きくなってしまいます。

ページの表示速度は、検索順位決定要因の一つといわれています。なので「とにかく見た目にインパクトを持たせたい!」ということで、容量の大きい動画を使ってしまうと、折角のサイトに誰も訪れなくなってしまうかもしれません。
なので、動画は「短く」「的確に」制作することをおすすめします。
ユーザーも動画をじっと観てくれるとは限りません、リスクを回避することでよりよいコンテンツにしましょう!

長い動画をユーザーに観てもらいたいのであれば、シーンのカットを使用し動画を作り(デモムービーを作る感覚です。)興味があるユーザーにyoutubeなどの動画サイトでフルバージョンを再生してもらうことも可能ですね。
youtubeなどの動画サイトを利用すれば、動画を気に入ってくれたユーザーが拡散しやすいですし、相乗効果を期待できます。

 


今回は文章が多めでしたがいかがでしたでしょうか?

動画は、情報伝達に効果的な反面、制作面で費用がかかってしまうことがあります。自分が何をWEBページでユーザーに伝えたいか考え、導入を検討してみましょう!

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