【photoshop】オリジナルのアクションを作ってみよう!

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基本ができれば簡単!photoshopにオリジナルアクションを登録してみよう!

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こんにちは。
WEBデザイナー兼中川ラボ研究員の中川です。

 

今年の梅雨は豪雨か全く降らないか、というような感じですね。

私は雨の音を聞きながら寝るのが好きなのですが、流石に豪雨だと落ち着いて眠れません…。

どうにかして、ぐっすりと寝たいものです!

 

さて、今回の記事ではPhotoshopのアクションについて紹介しようと思います。

アクションとは

簡単に説明すると、photoshopに特定の動作を覚えさせ、その動作をいつでも再現できる記憶装置のようなものです。

その動作を使って簡単に画像の加工ができます!

 

よく、写真をPhotoshopでinstagramのような写真に加工するアクションが様々なサイト(PhotoshopVIPさんなど)で紹介されていますね。

 

写真加工を完全マスター!すごい無料PSアクション40個まとめ 2015年3月度(PhotoshopVIP)

こういうアクションを使えば、

▼ビフォー

00

▼アフター

000

 

このように、ワンクリックで画像の雰囲気を変えることができます。

(※アクションを制作したPhotoshopのバージョンと自分が使用しているPhotoshopのバージョンが違う場合上手くいかないことがあります。)

 

あと、導入しすぎると管理が大変なので使うものだけを上手く選別していきましょう!

 

 

では、早速どのようにオリジナルのアクションを作るのか解説いたします!

1,新規アクションを作成

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まずは、適当な画像を開きアクションパネルの[新規アクションを作成]を押します。

アクションパネルが見当たらない方は、Photoshop上部の[ウィンドウ]内の[アクション]にチェックを入れて表示します。

 

[ウィンドウ]ってなんだ?と言う方は、ウィンドウについて記事を前回のコラムで書いているので合わせて読んでみてもいいかもしれません!

記録開始ボタンが赤くなったことを確認

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ボタンが赤い間は、

今から、Photoshop上で行う一挙一動が全て記録されます。

2,アクションに登録する動作をする

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皆さんの登録したい動作をします。

ここでは、「画像のサイズを(画像解像度で幅1200pxに設定)変えて画像を上書き保存する」動作をします。

 

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何かしらの動作(ボタンを押したり、画像を開いたり閉じたり等も)するとアクションパネルに動作が記録されていきます。

 

記録が終わったら、赤丸の横の四角を押して記録を終了します。(途中再開などもできます)

 

5_5

 

これで、アクション完成です!

3,アクションを確認する

6

 

アクションが完成したら、早速試してみましょう!

別の画像を読み込んで、アクションパネルの再生ボタンを押します。

 

6_6

 

すると・・・

 

7

 

ワンクリックで画像が幅1200pxのサイズになりました!(やったね!)

 

このように、簡単なアクションなら5分もかからず作成することができます。

しかし、複雑なものになると不意にした途中の動作が記憶されて変な挙動になったりすることがありますので、慣れが必要でもあります。

 

皆さんも是非、アクションで遊んでみましょう!

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