Instagram(インスタグラム)広告って?#1

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Instagram(インスタグラム)広告って?#1

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みなさんこんにちは。

web事業部の時津です。

 

突然ですがみなさんはInstagram使っていますか?

Instagramといえばスマホで撮った写真などを共有できるアプリで有名ですよね!

 

私はほとんど使ったことが無いのですが、どうやらInstagramの中にも広告が設定できるようですので、そのことについてシェアしたいと思います。また、今回の記事では、Instagram広告についての概要を書いていきたいと思います。

 

そもそもInstagramって??

 

Instagram(インスタグラム)は、無料の画像共有(英語版)アプリケーションソフトウェアである。同サービスあるいは、Facebook、Twitter、foursquare、Tumblr、Flickr、ポスタラス(英語版)といった他のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)で共有する。

wikipediaより引用

 

上記の説明の通りインスタグラムは、無料の画像・動画共有アプリケーションソフトで、自分で撮った写真や動画をアップロードして、他の人と共有するといったサービスになります。

 

Instagram広告概要①

誰でも自社での予算に応じて広告を出稿できる「セルフサービス式のInstagram広告」が日本でも開始されたのが、2015年10月のことです。低予算から始められる広告ということで注目を集めました。そもそもInstagramはFacebookの傘下にあり、サービス自体は別物ですが広告プラットフォーム自体はFacebook広告と共通のものを利用しています。

 

Instagram広告概要②

Instagram広告を始めるにあたって最低限必要な条件は、自社のFacebookページの開設と(Facebook)広告アカウントの取得になります。

これ自体は会社のメールアドレスと決済方法としてクレジットカードの登録を済ませればすぐに開始できます。

 

Instagramの世界観と自社ブランドとの相性

SNSといってもさまざまな種類があり、Insatagramは写真や動画といったビジュアル要素に特化している側面が強いです。コメントや「いいね!」ボタン、ハッシュタグを用いたコミュニケーション機能も備えていますが、多くのユーザーば自分の趣味・嗜好と合ったアカウントをフォローして、好みの投稿内容が流れるタイムラインを楽しむというのが一般的な使われ方になります。

 

ユーザー動向

サービスの仕組み上、Twitter、Facebookのように役立つ情報を収集して拡散するのには不向きで、LINEのようにコミュニケーションとしての機能もほとんどありません。

しかし、ユーザー数は着実に増加しており、ユーザー層の平均はFacebookよりも若く、女性や主婦層が6~7割 と高いのも特徴です。

このInstagramを広告媒体として見た場合

このInstagramを広告媒体として見た場合、他にはない特徴があります。

それは、クリエイティブの世界観というものです。

「他のSNSと比べて写真や動画のクリエイティブの良し悪しで決まってしまう傾向が強いのがInstagramの特徴です。」

もし、企業が広告を始める際には、まずブランディングができているのか、自社の強みはどこにあるのかという所から分析する必要があります。

 

Instagramを利用している業種

アパレル・ファッション系や化粧品など、商品そのものがビジュアルイメージと直結している業種との相性は高く、食品や雑貨、旅行分野などでの運営事例も増えています。

もちろん、アイディア次第でその他の業種でも利用可能ですが、共通しているのは自社のブランドイメージとInstagramの世界観をなるべくマッチさせ、いかに利用者に親近感を抱いてもらえる広告にできるかにかかってきます!!

 

まとめ

今回の記事では、Instagram広告を利用する上での概要をまとめてみました。

Instagram広告を利用する上で大切な事は、Instagramの世界観にマッチさせクオリティの高い写真や動画を使用することです。

Instagramの世界観を損ねない広告が大事になってきます!

その点ではその他のSNSとは少し違う所になりますね。

 

皆さんも上記の点に注意してInstagram広告を利用してみましょう!!

 

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