AdWords(アドワーズ)ってなんだろう??(web広告の必要性編)

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AdWords(アドワーズ)って??

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みなさんこんにちは。

web事業部の時津です。

 

夏も終わって、秋の季節になってきましたね。

涼しくなって、夜も寝やすい日が続いています。衣替えをされた方もたくさんいるのではないでしょうか??

私も衣替えをしないといけないですね・・・(ー ー;)

季節の変わり目で、体調を壊しやすいので皆様くれぐれもお気を付けください。

 

さて話は変わりますが、みなさんweb広告のことはご存知でしょうか??

私自身web広告についてはほとんど知らなかったのですが、最近web広告の一つAdwordsについて知る機会がありましたので、そのことについてシェアしたいと思います。

また、今回はアドワーズの中身というよりも、web広告全体について書いていきたいと思います。

 

アドワーズとは??

アドワーズ(Google AdWords)は、Google社が広告主に対して提供するクリック課金広告サービスの名称である。 Google AdSense が広告掲載先(パブリッシャー)に対するサービスであるのに対し、AdWordsは広告主(アドバータイザー)に対するサービスと位置づけられる。

                 (Wikipediaより引用)

 

アドワーズとは上記の文章通りGoogle社が提供するクリック課金広告サービスのことです。

広告がクリックされるとお金が発生するクリック単価制になっています。

次になぜweb広告が必要なの?という方もいらっしゃると思うので、インターネットのマーケット情報を見ていきましょう。

 

年々増加するネット人口

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出典 総務省 情報通信白書 平成25年版

 

上記のグラフの様にネットを利用する人は年々増加しています。

世代別インターネット利用状況の推移 

世代別

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※出典 総務省 情報通信白書 平成26年版

 

世代別に見ても多くの世代で、インターネットの利用率は増加しています。

 

 ユーザーの購買活動の変化

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上記の図の通り商品の購入における購買プロセスは、インターネットの普及によって大きく変化してきています。

図の一番下のネット上での商品の購入プロセス(プロセス拡張モデル)を見てみると

  • Search(検索)
  • Comparison(比較)
  • Examination(検討)
  • Share(共有)

といった、一般的な商品の購入プロセスには無いインターネット特有の購入プロセスが出てきています。インターネットの普及により、一般的なアナログ媒体+web広告の必要性がでてきているのです。

次にアドワーズのメリットを見ていきましょう!

Adwordsの3つのメリット

ターゲティング精度の高さ

自社商品・サービスに関心の強いユーザーにアプローチ可能。

 

例:エリア(東京のみ、店舗から半径5km)、時間、性別、ユーザーの興味関心。

迅速・手軽

作成から入稿まですべてオンラインで実施。

集客したいときに予算を変更して広告配信数を増加させたり、

クリック単価をリアルタイムに調整可能。

 

例:週末なのに予約が少ない飲食店が急遽予算を追加して広告配信数を増やす。

 

効果が見える

オンライン広告は他媒体よりも成果を測りやすいため、

広告が成果をあげているかどうか簡単に判断して、

すぐに広告を編集・改善することが可能。

 

例:成果が悪い広告は改善し、成果が高い広告は予算を増やしてさらに効果UPが見込める。

まとめ

今回はアドワーズの中身というよりも、web広告の必要性など全体に焦点をあてて書いてみました。

アドワーズに限らずweb広告は他媒体よりも成果をはかりやすく、すぐに編集・改善することが可能です。

web広告の需要と必要性が少しでも分かっていただけたらと思います!

 

 

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