集客できる広告を作る前に、顧客のニーズと現状把握をすべきである!

エリアマーケティング

『ただ広告をつくるだけじゃない!集客を考慮した広告をつくることが大事です!』

現状把握

こんにちは。

営業企画部です。

 

 

最近、集客に関する相談がとても多いですね。


社内のMTGでも集客マーケティングの話がほとんどですが、

集客のしかけ作りが大事ということは分かっている方も多いですが、その前にまずは、『現状把握』 がとても大事です!

 

これは、ある『コーヒー』を販売されているクライアント様の状況です。

現在把握

このクライアントは、集客ツールとして広告はホームページを活用されており、
アクセスはたくさん集めることができるのですが、なかなか売れないという悩みを抱えています。

 

ヒアリング内容

調べると、たしかにアクセスはたくさん集まってきています。
短期間でこれほどのアクセスを集めること自体はとてもすばらしいと思います。

 

内容を突き詰めていくと・・・

コーヒーを欲しがっている人のアクセスはあるのですが、このクライアントが
提供する商品サービスにすぐに食いつくような人からのアクセスはとても少ないということが分かりました。

 

 

アドバイス


まずこのクライアントが提供しているサービスは
どんな人(より具体的)に提供すれば食いつくのか?喜んでもらえるか?を考えていきます。

 

 


集客は、

「自社の商品やサービスの価値」「お客さんの欲求、悩み」 が上手くかみ合うかどうかが勝負です。
自分の意欲と技術・お客様のニーズがマッチしないと集客できないということです。

かみ合ったとしても、同じような商品、サービスがあれば競合になります。
その時は、どのような理由で当社の商品が選ばれるのかも考える必要があります。


例えば、

「日本一おいしいと有名な評判の料理」が目の前に出されても、
「お腹一杯で何も食べたくない人」は見向きもしません。
つまり、この場合は、売れない・集客できません。

 

「素人が作った、ごく普通の料理」でも、
「何日もご飯を食べてなくお腹がとても空いている状態の人」は、
飛びつくようにこの料理を食べます。
つまり、売れる・集客ができるということです。

集客するには

自社の商品やサービスの本当の価値を明確にし、
お客さん(ターゲット)の欲求、悩みを明確にし、
お客さんの心を動かすメッセージをお客さんが情報収集する媒体に出せば、自然と集まってきます。

 

ある日こんな質問が返ってきました。

『この事例は分かるけど、そもそも当社の場合は、ニーズがどこにあるかが分からないから
そのニーズがどこにあるか教えて欲しい。もしくは、ニーズを生む方法があるのなら教えて欲しい。』

(ニーズがどこにあるか分からない・・・?ニーズを生む・・・?)

 

ニーズが分からない場合は、

インターネット広告(PPC広告)が一番効果的な数字がでます。

インターネット広告は、ターゲットに合わせた広告手法だけでなく、『顧客ニーズと市場動向』が分かります。

これは、ニーズが数字化されるためとても強いツールです。


事業主様は、今までの感覚でご商売されている方も多いと思いますが、
この数字化することで、思ってもいないニーズがあったりもします。

 

また、ニーズを生むということについてですが、
確かにニーズがなければ商売になりませんね。


では、今までの顧客という方々は御社をどのように知り、どのようなきっかけで購入に至ったのでしょうか?
今までの顧客リストなどを見直ししてみてはいかがでしょうか?
この見直しを行うことで、ニーズが生まれるのではないでしょうか?

・・・というより詳しく言えばニーズが見つかるという言葉かもしれません。

 

双方の問題や課題に関する答えというのもやはり『現状把握』 が必要だということです。

ぜひ、『現状把握』をしてみてください。

 

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