販促物の種類を再確認しよう!

エリアマーケティング

チラシとフライヤー、パンフレットとリーフレットの違い

%e8%b2%a9%e4%bf%83%e7%89%a9

こんにちは!
営業企画部の長野です。

 

「チラシ作って欲しいんだけど!」「フライヤー作ってもらえますか?」「うちもちゃんとしたパンフレット作ろうかなぁ」「商品のリーフレット作成を検討してる!」

チラシ、フライヤー、リーフレット、パンフレットなどよく耳にする言葉かと思います。

しかし意外と知られていないチラシフライヤーの違い、リーフレットパンフレットの違いについて少しだけお話しさせていただこうかと思います。

 

チラシ

チラシは本来「散らし」と書かれていたもので、文字通り、パッと散らして消費するものの総称になります。

 

つまり新聞折込やポスティング、街中で配布されるものなどがチラシということです。

 

サイズは様々ですが、A4~B4サイズが最も多く利用されているかと思います。

 

また、散らしが本来の言葉ですから、大部数の印刷を行うことが多いため、薄めの紙を利用することが多いです。

 

他社チラシとの差別化を図って、あえて少し厚めの紙を利用しても効果があるかもしれません。

 

フライヤー

ばら撒く意図で作られたチラシと違い、フライヤーは店頭に置いておいて顧客に手にとってもらうもののことを指します。

 

もともとはフライヤー(flyer)という名称どおり、ヘリコプターなどから撒かれていたものなので、チラシと同じ意味合いでした。

 

ですが呼び方の違いから用途の違いが出てきたという経緯があり、イベントの告知や飲食店の紹介など、簡単に言ってしまえばオシャレでカッコ良いものをフライヤーと呼ぶことが多いです。

 

またチラシと違い、少し小さめのサイズで厚い紙を利用することが多いのもポイントになってきます。

 

パンフレット

パンフレットは会社の案内冊子などでよく利用される販促物です。

 

数枚のページで作られた小冊子のことをパンフレットと呼びますが、ユネスコでは不定期に発行される5P~48Pの冊子のことをパンフレットと定義しています。

 

またパンフレットの綴じ方は中綴じや無線綴じといったものがあります。

 

基本的には数枚程度の冊子ですので、中綴じという綴じ方が一般的です。

 

サイズはA4仕上りが最も多く、次いでB5仕上りの場合が多いと言われています。

 

そして一番大事な部分になりますが、ページの数は4の倍数(8P、12P、16Pなど)で設定されているので、パンフレットを作ろうと思った際にはこの点をご注意いただければと思います。

リーフレット

リーフレットはパンフレットと違い、一枚の紙から構成されるものを指します。

 

基本的にはA4の横向きでデザインすることが多く、印刷したものを折ることでよく見るリーフレットになります。

 

折り方は二つ折りや三つ折り、観音折り、蛇腹折りといったように様々な折り方が存在していて、情報の量や使用用途などで使い分けましょう。

 

チラシスタンドなどを利用して店舗内に立てて置くことが多く、捨てられにくくするために厚めの紙を利用することがほとんどです。

 

現実ではリーフレットと呼ばれることより、二つ折りパンフレット、三つ折りパンフレット、ミニパンフレットなどと呼ばれることが多いので、どのように仕上がるかしっかりと理解しておく必要があります。

 


簡単にではありますが意味合いが混同しやすい4つの販促物の名称についてのお話しでした!

 

 

 

関連コラム