福岡での『集客』『広告』『手段』『ユーザ』の考え方

エリアマーケティング

「クライアント様のユーザになりうる人は誰なのか?」が一番大切

福岡の広告集客

こんにちは。

企画営業部です。

 

今回は、『集客』に関して少しお話しします。

 

クライアント様は集客をすることにより、売上アップができ、収入が増えるという流れになります。

もちろんのことですが、売上アップをするためには、集客アップをする必要があります。

そして、新規顧客があってこそ、既存顧客(リピータ客)につながります。

言葉では簡単ですが、その『集客』をするのが大変です。

 

集客のための広告手法

販促物や広告物についても「チラシ」「ホームページ」「看板」「インターネット広告」

広告手段や広告ツールも多種多様であり、広告手段の特徴もさまざまです。

 

そもそも販促や広告手段をすべて知っているわけではないので、

「集客」のためには、どのような広告手段があるのかを知りたいという方も多いと思います。

また、手段を知ったところで、それをどのように活用して、どのような効果が得られるのか?それも知りたいところです。

 

ということで、業者にいろいろ聞かれる方もいらっしゃいますし、インターネットで検索されている方も多いと思います。

当社にもご相談やお問合せは多くいただきますが、

そもそも集客のポイントは広告手段よりも、「クライアント様のユーザになりうる人は誰なのか?」が一番重要 です。

 

ユーザーよって異なる集客手段

 

例えば、ここは福岡県!

(福岡県といっても、広いのでここでは福岡市内(※1)というイメージで)

※1・・・福岡市内というエリアは、実は福岡市中央区、福岡市博多区、福岡市城南区、福岡市南区、福岡市東区、福岡市西区など

 

 

区分けされている地域であり、福岡市内でも区毎で特性があります。(例えば、人口密度や世帯数や年齢別など・・・。)

ただ福岡市内という一言で地域エリアを絞るときには、必ず福岡に住まれている世帯や年齢別などの情報が必要不可欠となります。

 

年齢として30~40代の主婦を対象に商品を提供されている事業者様がいた場合。

生活環境によって、集客手段は全く変わってきます。

「小学生の子供がいる」「パート勤務している」「移動は基本車である」

「土日は家族サービス」「趣味は○○である」など

さまざまな状況からユーザ(主婦対象)が想像されます。

 

ユーザに対してどのような広告手段でアクションを起こし、知って頂き、

ユーザがどう動くかを予想して集客しないといけません。

つまり、クライアント様のユーザを明確(ターゲットの明確)にしないと集客ができない のです。

 

 

ユーザーの明確化するには

効果的な集客を行うためには、まずは、ヒアリングをする必要 があります。

ヒアリングとは、クライアント様の事業内容です。

事業内容には、現状の顧客のニーズや市場動向、競合情報、将来イメージなどです。

その内容からユーザが誰なのか?というものが明確となります。(明確になればなるほど集客率がアップ)

 

ユーザーが明確化した後に、はじめて広告手段を検討して反応を予想してアクションを起こします。

アクションしたあとは、PDCAサイクルとしてまわしていく。

ということで、必ず「反省会」は必要です(笑)

 

関連コラム