新聞折込とポスティングってどっちが反響があるの?

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新聞折込とポスティングの違い

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こんにちは。営業企画部の永利です。

 

新規のチラシの打ち合わせに行って「作ったチラシはどう配布されますか?」と尋ねると、「新聞折込」と回答する方が以前よりかなり減っていると感じます。

需要が減っていますが、必ずしも効果がないというわけではありません。あなたの会社のターゲットに対してどのようにチラシを配布すれば効果が高いのかを考えて下さい。

今回は改めて新聞折込とポスティングの違いについてお話しします。

新聞折込

ネットの普及で新聞を購読している方が年々減っており、購読者も高齢化している状況です。一度に広範囲に配布することが可能ですが、新聞購読者宅限定になってしまうので、ターゲットとなるエリアに購読者が少ない可能性があります。

また、日曜・祝日前の曜日は比較的多くのチラシが折り込まれますが、大手家電量販店や大手衣料品店などのチラシに紛れてしまい見られないことも。逆に大手のチラシに便乗して見られる可能性もあります。

昨年、折込料金も@3.0円→@3.3円(※B4サイズまで・福岡県・平成28年5月現在)と値上げしましたが、ポスティングに比べると比較的単価は安いです。1万枚であろうが、10万枚であろうが、1日で配布してしまうので配布スピードは圧倒的な早さです。

ポスティング

新聞とは異なり、希望したエリアのマンションや戸建て住宅にチラシを配布することが可能です。

加えて、住所も細かく指定が可能です。

また、1枚単体で配布できるので、他社のチラシを気にすることはありません。ただし、よくマンションのポストで見かけることがありますが、大量にポスティングされたチラシは手に取って見られることなく、まとめて捨てられてしまう可能性もあります。

配布期間については、新聞折込と比べると時間がかかります。配布先が集合ポストなのか、戸建てのように1つのポストなのか、また天気にも左右されますので、納期にゆとりがある場合におすすめします。

 

 新聞折込ポスティング
配布エリア

新聞販売店によって異なる

広範囲
何丁目など細かい指定はできない

地域や対象物件を選別して配布が可能
配布期間朝刊に一括で折込まれるので、予定が組み立て安い

配布エリアや対象物件、枚数によって期間がことなる

比較的長期間が多い

天候に左右される

ターゲット高齢者、主婦が多い幅広い年齢層に対応できる
コスト@3.3~
比較的安価に抑えることが可能

配布条件によってことなる

新聞折込と比べると高い

効果・反響

他の広告に紛れやすい

購読者にしか届かない

量販店やスーパー等のチラシに便乗できる

ターゲットに届く確率が高い
宅配、不動産系の業種が多い

 その他の配布方法

実は、新聞折込と同様にフリーペーパーに折込みすることも可能です。(対応していない媒体もあります)

フリーペーパーは媒体によって、若い女性向け、サラリーマン向け、主婦向け、企業向け、高齢者向けなどターゲットが決まっています。フリーペーパーを読んでいるエンドユーザーは、定期的に同じ媒体を読んでいる率が高いです。ですので、対象となる媒体へ折込むことで反応率も高まります。

 

配布方法はポスティングの場合が多いので、新聞折込では届かないユーザーへも配布可能です。また、単価も新聞折込より安い媒体もありますので、ぜひ一度検討されてみてはいかがでしょう?

まとめ

新聞折込もポスティングもメリット、デメリットがあります。その特徴を把握した上で、あなたの会社のターゲットとなるお客様には、どのような方法で配布したらより効果的なのかを考えて決めましょう。そもそも、広告を打つに当たって本当にチラシでいいのかどうかから考える必要があるかもしれません。

 

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