ユーザー数・セッション数・ページビュー数・アクセス数の違いとは?

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アクセス解析をはじめる時に最初にぶつかる壁

アクセス数の違いとは

こんにちわ、
今、地元太宰府のクライアントさんにアクセス解析をもっと知ってもらおうと奮闘中っ!
WEB解析士の原田です。

目標は全クライアントさんがアクセス解析の数字を見ることができる!

さて、そんなアクセス解析を勉強するにあたり最初にぶつかる壁
「ユーザー数(UU)」「セッション数」「ページビュー数(PV)」のアクセス数の違いに悩まれる方が多いのではないでしょうか。
今日はそんな分かりづらい3つの数値比較を説明していきます。

ユーザー数

訪問者単位でカウントされるアクセス数です。
Aさんが、朝に一度訪問してブラウザを閉じて、夜にまた同じサイトに訪問した場合は、1回としてカウントされます。

セッション数

訪問者がそのサイトを閲覧し回遊し離脱するまでの事を指します。
Aさんが、朝に一度訪問してブラウザを閉じて、夜にまた同じサイトに訪問した場合は、2回としてセッションがカウントされます。

ページビュー数

訪れたページ数の事を指します。
Aさんがあなたのサイトを一日10ページ閲覧した場合は、10とカウントされます。

 

 

・・・それでもなんの事か難しいので、
もう少し分かりやすく改めて3つを見ていきましょう

 

 

ホームページ=デパートと捉えてユーザー数・セッション・ページビューを数えてみる

 

 

アクセス数の違い

ユーザー数

1人のユーザーが入店したら1ユーザー、2人入ってきたら2ユーザーというふうにカウントしていきます。 1人のユーザーが退店して再入店してもカウントはされません。

 

ユーザー数

セッション数

買い物客がデパートを訪れたら1セッションカウントされ、一旦お店から出て、また入店したら2セッション、とカウントしていきます。(「延べ人数」としてカウントされる数字にあたります。) この場合、買い物客が何階を回ったのかは関係ありません。

 

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ページビュー数

ページ=階と置き換えると、買い物客がデパートに入店した時点で1PV、2階に上がったら2PV、更に4階にも行けば3PVとなります。

 

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いかがでしたでしょうか。 この3つの数値の違いをわかって解析を行うとサイトの様々な改善点が見つかってきますよ。

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