マーケティング用語のおさらい!#02

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B to B? B to C? C to C?

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こんにちは。営業企画部の永利です。

 

初めてクライアントさんとお会いしてどんな事業をされているかヒアリングする際に、よく「B to B」ですか?「B to C」ですか?と聞くことがあります。

覚えたてのころは、何となく一人前のビジネスマンになった気がするので無駄に使っていたような気がします。

 

B to BとB to Cは打ち合わせの中でよく使うので、たまにC to Cって聞くとハッとするんですが、みなさんこの3つの違いってきちんと説明できますか?

今回は3つの言葉の違いをおさらいしましょう!

 

B to B(Business to Business)

bb

 

B to Bは企業間の取引 を意味しています。これはみなさんもご存知ですね。

例えば、当社はB to Bビジネスに当たります。

当社のクライアントは不動産、飲食店、美容室、お茶屋、通販業者など業界は様々ですが、それらの企業に対して商品やサービスを提供しているためB to Bになります。

B to C(Business to Consumer)

bc

 

対して、B to Cは企業が消費者に対して 商品やサービスを提供することですね。

先程、当社のクライアントさんとしてあげた業種も含めて、家電量販店やコンビニがそれに当たります。

C to C(Consumer to Consumer)

cc

 

あまり聞きなれないのがC to Cじゃないでしょうか?

消費者が消費者に モノを提供する?

要はインターネットオークションやフリーマーケット がC to Cビジネスになります。

ちなみにフリーマーケットはオフラインのC to Cビジネスで、インターネットオークションはオンライン上でのC to Cビジネスなんですが、近年はスマホの普及でメルカリやminneといったアプリ市場での盛り上がりをみせています。

まとめ

当社のような広告会社は、クライアントのビジネスモデルによって広告の手法を変えていきます。

お茶屋さんの場合、卸を行っているとしたらそれはB(お茶屋) to B(販売店)ビジネスです。お茶をお店で販売しているとしたらそれはB(お茶屋) to C(消費者)ビジネスです。

同じ会社でも商品、サービスによってビジネスモデルが変わる場合があるので、それを把握した上で最適な広告を提案しています。

 

他にも似たような略語でいったらO2Oっていう言葉もあります!

ぜひこちらもご一緒にご覧ください!

O2O戦略について(Online to Offline)

 

 

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