その翻訳、あってますか?

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知っている人から見ると何だろうと思う言葉の面白さ

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안녕하세요.

4월부터 신입사원으로 일하게 된,

영업기획부의 권 정현입니다. 다들 켄이라고 부르고 있습니다.

 

こんにちは。

最初の挨拶、韓国語で驚きました?

韓国で生まれ育ち、大学は日本で卒業することになって、

4月から新入社員として入社しました。

営業企画部の권 정현こと、ケンと申します。

 

早速ですが皆さん、海外旅行に行かれたことはありますか?

海外に行ったら色々な風景が見られますが、よく目にするのが

看板メニュー

この2つになると思います。

 

韓国にいるときは日本語や英語で表記されているものが

あっているかどうか興味も無かったですが、

他の言語を学んでいき、どういう意味かがわかると

「ちょっと見苦しい・・・そういう意味じゃない・・・」と感じることもあります。

 

そこで、様々な場所で見かける誤った翻訳を紹介します!

看板

都心を歩いていると多くの看板が目に入ります。

 

商品名が入った看板

かん1

 

韓国旅行をしたとき、こういう・・・何かハングル文字とひらがな・カタカナが

混ざった看板を見たことはないですか?

 

とうにゅうというのは、コンビニでよく見られるもののことなのか、全く分かりません。

韓国では豆の汁を「コングッ」と読み、豆をミクサーし、汁を作って、

麺と塩を入れて食べるもののことです。夏の定番ですね!

 

とにかく、意味はなんとなく分かるけど・・・読みづらい!

何をハムすればいいのかが分かりづらいです。

 

あいさつ文が入った看板

かん2

 

これは日本にある看板ですが、日本語としては間違ってないです。

しかし!下の韓国語がおかしい!

 

ありがとうございましたは韓国語では「감사합니다」または「고맙습니다」と書きます。

「고맙다」と書くのは上司が部下に、友たち同士でよく使う言葉で、

「ありがとう」というタメ口になってしまいます。

 

看板は来たお客様に一番最初見える部分なので正しいものか確認をしましょう!

メニュー

次に店内へ入ってみましょう!

 

ところで、観光などで海外に行ったとき注文はどうされますか?

僕の場合最初は言葉が分からなくて写真を指しながら

「これ、ぐだしゃい」

と言っていました。

 

写真があるかどうかも大事ですが、たまに翻訳されているメニューを見ると、

「これ、いったいなんだろう」と思うものがあります。

 

韓国で日本人向けのメニュー表の事例

メニュー

まずは、をご覧下さい。

ありがたいことにカタカナが書かれています!・・・が!

これはなんだ・・・?

 

何となくわかるものはオデンしかいない!

厳しい目でみるとオデンの字カタカナだし!

 

韓国人の勘違い、

「読めて私たちがわかればいい」

「日本語で書いたからわかるだろう」

という考えが反映されたメニューになります。

 

もちろん韓国旅行をされているうちは韓国語を言ってみたいと言う方も多いですが、

まずは伝わることが大事なので、どういったものかを知った上で

韓国語で言ってみるのはどうでしょう。

 

 

最後に

問題はお互いが言葉を分からないという点です。

スマートフォンやインターネットの発達により

すぐ検索ができるようにはなりましたが、

ニュアンスや隠れている意味、雰囲気は分からないです。

だからこそプロの翻訳家がいるのです。

 

 

僕が日本に暮らして6年目、趣味は飲食店めぐりです。

食べ物の通人ではありませんが、ただただ食べに行く行為が好きなだけです。

 

日本語力がアップすると誤った翻訳が多く目に入り、

「この翻訳面白いな」

「タメ口言われた!」

と一人でクスクス笑いながら街を歩きましたね。(笑)

 

クスッと笑える翻訳であれば皆幸せですが、

厳しい目で見るとクレームにつながる可能性が高いです。

 

ちゃんと翻訳されているものは、海外の人々に

この書類/人/店/会社は信頼できる!という印象を与えます。

 

さあ、どうでしょう。皆さんの近くにある看板とメニューは大丈夫でしょうか!

あっ、気が向いたらエフスタイルドットコムの僕に頼んでも大丈夫です!是非是非!

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