お客様の声、集めてますか?【前編】

エリアマーケティング

中立的な評価として商品・サービスを魅力的にアピールしてくれる万能アイテム!お客様の声とは!?

voice

 

こんにちは。企画営業部の本城です。

 

「宜しければ本日のお食事のご感想をお聞かせください!」

そんな掛け声と一緒に紙とペンを渡されたことはありませんか?

 

又は、スーパーのサッカー台に「お褒め」と「お叱り」、「ご要望」と

分けて張り出された沢山の声を見たことはありませんか?

 

 

お客様の声は内容次第で

 

商品やサービスの魅力を裏付けてくれる中立的な評価

 

としてとっても有効なんです。

 

 

 

お客様の声は、安いコストでとても高いパフォーマンスを生み出してくれます。

 

ぜひ、積極的に取り組んでみてください!

 

 

ということで、今回はそのお客様の声の集め方3つをご紹介します!

 

 

【即実践!】お客様の声を集める3つの方法

  1. 1.見返りを準備する方法
  2. 2.常連客に書いてもらう方法
  3. 3.直接聞いちゃう方法 

 

 

 

 

1.見返りを準備する方法

 

まずご紹介するのは、サービス・商品の価格の割引やプレゼント・・・など「見返りを準備する方法」です。

 

「ドリンク一杯無料になるなら・・・書こうかな」

「500円offしてくれるなら・・・書いておこうか」

 

と、「お客様の声を書く」という煩わしい行為も見返りがあることで

進んで記入してくれるでしょう。

 

但し、あくまでお客様の声とは、お客様に提供したサービス・商品に対して

「感動した!」「他の人にもサービス・商品の良さを知ってほしい!」と感じたお客様から自発的にいただくことが大前提です。

 

 

ただそうは言っても衝撃的な感動を与えない限り、お客様の声は胸の内に秘められてしまうでしょう。

それだけプレゼントや割引はお客様にとって大きな魅力となるのです。 

 

 

 

 

2.常連客に書いてもらう方法

 

「お願い!書いて!」

常連客やお得意様にお客様の声を書いてもらうことは少し気恥ずかしいかもしれません。

 

 

しかし、「ここのお店を利用して○年になりますが・・・」とリアルな話題を絡めてもらえれば、

 

そのお付き合いが長ければ長い程、説得力は更に増します。 

 

 

 

 

3.直接聞いちゃう方法

 

書くのが面倒くさい!という究極のお客様へはもう直接インタビューしちゃいましょう!

 

但し、明らかに拒否の意思を示しているお客様にしつこく聞くのはアウト。

 

 

また、HPに掲載する場合は動画を使用した対談形式もセンスがあって良さそうです。 

 

 

 

 

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いかがでしたか?

後は皆さまの業態に合わせて工夫してみて下さい。

 

 

次回は、後は集まった声をどう活かすのか!?

 

せっかく集まった声をなんとなく自己満足で持っていては意味がありません。

有効に活用する方法を「お客様の声、集めてますか?【後編】」でお伝え致します。

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