「カスタマーマッチ」常識を覆すリストマーケティングのご紹介

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「追いかけるリスト営業」から「見つけてもらうリスト営業」へ

営業方法

こんにちは。
WEBマーケティング担当原田です。

 

突然ですが、「リストマーケティング」 ってご存知ですか?

リストマーケティングとは、「所有しているリストに対して、様々なツールを活用して販売を仕掛けていく」手法です。

それでは「リストマーケティング」でどんな営業方法を思いつきますか?

名刺交換やビジネス交流会、セミナー等のアナログ上での営業手法から

インターネット上では、通信販売業界がよく行っている無料お試しセットなどの希望者を募ってダイレクトメールを配信する手法などがあります。

 

今では、FacebookやLINEなどのSNSを利用したリストの集め方がだいぶ定着しており、

簡易的な情報を集め、だんだんと顧客との距離を近づけていく営業術も多くの企業で試行錯誤されています。

 

 

ただし、この営業方法に共通して言えることがステップアップしながら営業戦術のための

さまざまな段階を得て初めて顧客獲得へとつながります。

 

DMやダイレクトメールなどの配信においては最大のデメリットである「受信側の不快感」 が生まれる可能性もあります。

これは皆さまも一度は体験したことではないでしょうか。

 

いかに「不快感を与えることなくプッシュ配信を行い、顧客へとつなげる」

それこそリストマーケティングの最大の肝となってきます。

 

プッシュ・プッシュ・プッシュ。。。

 

今日はそんな今までの常識の概念を覆す、

「追いかけるリスト営業(プッシュ型)」→「見つけてもらうリスト営業(プル型)」 =「リストマーケティングの広告ターゲティング手法」 

をご紹介いたします。

 

この発想は、私もまったく想像できなかった手法です!

 

その名もGoogleAdwordsさんで開始サービス「カスタマーマッチ(Customer Match)」

カスタマーマッチとは

カスタマーマッチとはターゲティング広告手法の一つで一言でかみ砕くと「メールリストを使ってこっそり個の見込み顧客に営業を行うことが可能になる」 機能です。

GoogleAdwordsに顧客のメールアドレスをアップロードすることで、そのメールアドレスが登録されているパソコンスマホの端末に広告が自動的に掲載されるという仕組みになっています。

 

従来のリストマーケティング

 

カスタマーマッチ

 

よって、名刺交換を行った後、その頂戴したメールアドレスをGoogleAdwordsに登録するだけでその方の端末に広告が表示されます。
今までのプッシュ型リスト営業(リスト獲得→メールまたはDMの配信など)では考えられなかった「逆に問い合わせが来る」という可能性が生まれます。

もちろんAdwordsの機能の一種なので、その配信された広告はクリックされない限り費用が発生することはありません。

私だったらこう使う!カスタマーマッチ!

この機能の特徴として、各顧客ごとに掲載させる広告の種類を変えることができます。
例えば、獲得したリストの整理を行うことでその見込み顧客ごとのほしい情報を配信することができます。
つまりこういうことです。

 

Aという商品の説明をした際に獲得したリストはAの商品広告を
Bという商品の説明をした際に獲得したリストはBの商品広告を

 

2

といった出し分けを行うなど、工夫すればより顧客に寄り添った販促が可能になります。

 

いかがでしたか?

このターゲティング手法は昨年末から開始されたサービスのため、残念ながらまだあまり活用されておりません。

「顧客リストが眠っている」
「どのようにリストを活用すればよいのかわからない」

そんな方は是非一度
「追いかけるリスト営業」から「見つけてもらうリスト営業」

カスタマーマッチを利用してみてはいかがでしょうか。

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